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医療機関を影で支える医療事務の仕事について口コミ

事務員

医療事務として働く方々に、実際に医療事務として働いてみてどのような思いが生まれたかを聞いてみました。すると、責任感を持って地域の医療に貢献している様子が見えてきました

レビュー一覧

仕事のやりがいは、患者さんからのお礼です

私が医療事務を目指そうと思ったのは、医療事務として仕事をすることで地域のクリニックに貢献したいと考えたからです。私の近所のクリニックは、近所で1つしかないクリニックなのですが、いつもお医者さんと看護師さんがと医療事務の方が忙しそうに回していて、とても大変そうだと思ったのです。そんな時、医療事務の方が高齢で引退なさると聞いて、この移動クリニックが回らなくなってしまうのではないかと心配しました。そのため、自分が地域に貢献できるように、医療事務の資格を取って、医療事務として働き始めることにしたのです。実際に働き始めてみると、地域の医療がこのクリニックを必要としていることがよくわかり、改めて医療事務の大切さを知りました。
[10代 女性]

就職に有利な資格だと思います

医療事務の仕事は、私は実際に働き始めるまでなかなか意識したことのない仕事でした。病院に入るのは、お医者さんや看護師さんだけだと思っていたので、受付の方の事はあまり考えたことがなかったのです。受付で働いているのは看護師さんだと勘違いしていたのですね。実際には、看護師さんはお医者さんのサポートなどを行っていて、受付で保険証の確認をしたり、会員証の発行したり、レセプトの確認をしたりといった煩雑な事務を行っているのは医療事務の人だったのです。少ない人数で回している医療機関であっても、様々な役割があるのだと知ることができました。このような役割の1つとして、医療事務のお仕事を責任を持って毎日勤めているのです。
[20代 女性]